キャサリン妃出産報道にうんざりした人のためのユニークな機能をGuardian紙が導入



ウィリアム王子の妻、キャサリン妃がロンドン市内で男児を出産したことを受け、イギリスでは大きな盛り上がりを見せていますが、どこを見ても関連報道で埋め尽くされる……ということにうんざりする人も少なくないはず。

そんな人のためにイギリスのGuardian紙がユニークな機能を導入しました。

これはイギリスのGuardian紙公式サイト。トップページが王室関連のニュースで溢れかえっていますが、ページ右上にある「Republican?(共和主義者?)」という部分をクリックすると……

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王室関連のニュースが極力少ないバージョンに。なお、ページ右上にある「Royalist?(王政主義者?)」ボタンを押せばレイアウトは戻ります。


読者の主義に合わせてページのレイアウトが変化するというユニークな機能ですが、なかなかウィットに富んでいるのではないでしょうか。


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