「鳥はすべて偽物で政府が仕組んだドローン、その証拠に電線から充電している」アメリカでとんでもない陰謀論が生まれてしまう



突拍子もない話であればあるほど、逆に信じてしまう人がいるのかもしれません。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、アメリカ・ミズーリ州スプリングフィールドで「鳥は本物ではない(Birds Are n't Real)」集会が開催されたそうです。

これは「アメリカ国内のすべての鳥が政府によって殺害され、ドローンに置き換えられた」という陰謀論を信じる人たちが集まったもの。

鳥がドローンと置き換わった証拠として「送電線にとまることで充電している」「車などに落ちてくるフンは液体状の追跡装置」といった理屈が挙げられています。

なお、この陰謀論が持ち上がったのはつい最近でなく、2017年1月には言及する人たちがいたとのこと。

以降も着々と支持者を集めつつあり、今ではオンラインコミュニティ「Reddit」で36万人におよぶ登録者を獲得しています。

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