ファミレスの年末年始休業や時短営業相次ぐ、ガストにバーミヤン、ロイホも



初詣の前後にダチとファミレスでダベり。そんなけだるい年越し文化も過去のものになっていきそうです。詳細は以下から。

すかいらーくホールディングスのプレスリリースによると、運営するファミリーレストラン「ガスト」「バーミヤン」「しゃぶ葉」などのおよそ2800店舗で年末年始に時短営業を行うそうです。


「ガスト」「バーミヤン」「しゃぶ葉」「ジョナサン」などでは大晦日は18時までで閉店し、元日は11時開店で21時閉店とします。

また「夢庵」「藍屋」「ゆめあん食堂」は大晦日は20時閉店とするものの、16時30分以降はテイクアウトのみの営業となります。

「魚屋路」は大晦日は20時閉店、元日は12時開店で21時閉店ですが、元日のテイクアウト受け渡しは9時から始めます。


夜間の来客が戻りつつあるものの、働き方改革の一環として時短営業を継続するとしていますが、コロナ禍での非正規切りによる人手不足の影響も少なからずありそうです。

またFNNによると、ロイヤルグループの「ロイヤルホスト」も大晦日と元日は原則休業することを発表。


昨年と同様であれば「カウボーイ家族」も同様に2日間の休業、「天丼てんや」「シズラー」「シェーキーズ」「ロイヤルガーデンカフェ」は元日休業となりそうです。

これ以外の大手チェーンについては現時点では休業や時短営業の告知はされていませんが、今後発表されてくる可能性もありそうです。

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