AI活用で全自動投資できる「SBIラップ」SBI証券が提供開始へ



投資もAIを活用し、全自動で行う時代に突入しています。詳細は以下から。

SBI証券のプレスリリースによると、同社は2022年3月31日(木)から全自動AI投資「SBIラップ」を提供開始するそうです。


SBIラップはFOLIOの提供する、多様な投資一任サービスの提供を可能にするシステムプラットフォーム「4RAP」を採用。

第1弾商品として「AI×投資一任(ラップ)」を提供し、第2弾、第3弾の商品も展開していくとのこと。

SBIラップは「AIを搭載し40種以上のマーケットデータを分析」することで、「市場動向を先読みし投資配分を最適化」するというもの。少額から自動でグローバル分散搭載を手軽に始めることができます。

初期費用が0円な上に手数料も年率0.660%と始めやすく、続けやすいのが大きなポイントです。


相場の先読みのためのマーケットデータをAIで分析することでパフォーマンスの最大化を目指し、8つのグローバル資産への投資配分を自動で変更し、相場に合わせて自動でリスクを調整するとのこと。


機械学習で進化し続けるAIにより、危機察知や景気変動に合わせた投資配分変更、金融市場の状況に合わせた資産配分が可能になるとしています。


医療や法律などの分野でAIが人間の専門家を超えるケースが報告され始めていますが、果たして投資でAIは人間を超えられるのでしょうか。
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