SBI証券、取引・サービスでdポイント獲得可能に、楽天証券からの移住先なるか



楽天証券のポイント改悪が波紋を呼ぶ中、SBI証券での取引やサービスでdポイントが獲得できるようになりました。ドコモユーザーの移住が進むことになるのでしょうか…。

NTTドコモのプレスリリースによると、同社はポイントサービス「d ポイント」で2022年2月21日(月)からSBI証券と提携開始するそうです。

これにより、SBI証券の取引・サービスに応じてdポイントをためられるようになります。進呈されるポイントは以下のとおり。


国内株式(現物取引)や金・プラチナ取引では手数料に対するパーセントでポイントが付与され、投資信託取引では月間平均保有額へのパーセントで付与されるといった違いがあるため注意が必要です。

加えて新規口座開設で100ポイント、国内株式入庫は如何入庫1回につき100ポイントが付与されます。

また提携開始を記念して「マクドナルド・マツモトキヨシ・ココカラファイン 50%還元キャンペーン」が2月21日(月)から4月20日(水)まで開催。

SBI証券の新規口座を開設し、dポイントと連携してエントリー(2月21日10時から)の上、上記店舗でdポイントカードを提示して買い物すると、支払い金額の50%(最大5000ポイント)が還元。

同時に「最大3万ポイント!お取引応援dポイント還元キャンペーン」も2月21日(月)から3月31日(木)まで開催。

こちらはキャンペーンにエントリー(2月21日から)の上でSBI証券ポイントサービスのメインポイントにdポイントを選択し、以下の取引を行うとポイントが付与されます。


国内株式、米国株式、外国為替保証金取引のそれぞれごとに最大1万ポイントが付与され、最大で3万ポイントの還元となります。

楽天証券の楽天カード積立還元率1/5という改悪で移住先の候補となっているSBI証券。ドコモユーザーであれば今回の提携はアピールポイントとなりそうですが、果たしてどちらが選ばれるのでしょうか。

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