「最も大事なのはチャイニーズピープル」バッハ会長、痛恨の言い間違いで会場を凍らせてしまう



無意識の本音が飛び出した「フロイト的失言」なのか、日本も中国も大して重要視していないからなのか、いずれにしても凍り付いた時間が流れたことは間違いなさそうです。詳細は以下から。

来日から3日間の隔離期間を終えたIOCのバッハ会長が7月13日、組織委の武藤敏郎事務総長を引き連れて都内で橋本聖子会長を表敬訪問しました。

その場で東京五輪に対して「スタッフを挙げて、本当に素晴らしい準備をしてくださった。過去にここまで準備が整った大会はない」との現状認識を披露しました。

実際には新型コロナの第5波が到来し、直前での無観客開催決定に伴うチケットやボランティアの処遇を含めて混乱の極みとなっていますが、バッハ会長は特に問題だと意識していない模様です。

加えてバッハ会長は「最も大事なのはチャイニーズピープル」と言い間違えてあわてて「ジャパニーズピープルの安全だ」と訂正。

実際に中国人が最も大事たと考えていたのか、中国人にも日本人にもあまり関心がないのかは推測するしかありませんが、議場が凍り付いたことをデイリースポーツ onlineが伝えています。

(photo by futureatlas.com

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