PayPay利用者が国内スマホユーザーの過半数に、4500万人登録を達成



PayPayのシェアが電子マネー決済の「覇権」の段階にまで到達したと言えそうです。詳細は以下から。

PayPayのプレスリリースによると、同社のキャッシュレス決済サービス「PayPay」の登録者数が2022年1月19日時点で4500万人を突破したそうです。


これは日本のスマホユーザーの2人に1人以上がPayPayを利用している計算になります。

またPayPayが2021年12月16日にサービス開始した「PayPayほけん」の、新型コロナと診断された場合に保険金5万円が支払われる「コロナ見舞金」が、2022年1月20日時点で加入件数は5万件を超えたことを報告しています。


このプランは医療・福祉従事者、食堂、レストラン、喫茶店、宅配・テークアウト、生活必需物資の小売関係、物流・運送サービスなどエッセンシャルワーカーら向けで、保険料は月額500円からというシンプルなもの。


第6波で身近に迫った感染の危険と加入の手軽さが支持につながったと言えそうです。

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