台湾が日本産食品輸入を解禁、食品業界への追い風なるか



10年以上にわたって輸入禁止措置の執られてきた日本産の食品が原則解禁となりました。詳細は以下から。

時事通信社の報道によると、台湾衛生福利部(衛生省)が2月21日、日本産食品の輸入禁止措置を原則解禁する公告を発表しました。

これは同日付で発効となり、2011年3月の福島第1原発事故以降10年に渡って続いてきた輸入禁止が消滅したこととなります。

国内市場で原料高や物不足で苦境の日本の食品業界にとって、はたして力強い追い風となるでしょうか。

・関連記事
パワードスーツを台湾軍が導入、100kgの武器弾薬も運搬可能に | Your News Online

「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」を台湾がアジアで初めて認可 | Your News Online

太陽光がはじめて「発電コスト最安」に 経産省が試算で原発が陥落 | Your News Online