【速報】1ドル123円台に大きく下落、日銀「指し値オペ」影響



円安が止まりそうにありません。詳細は以下から。

3月28日午前、対ドルの円相場が一時123円まで上昇しました。現在は122.9円台で移行しています。

123円台をつけるのは2015年12月以来およそ6年3ヶ月ぶりとなります。

日本経済新聞社によると、これは日銀が国債を一定の利回りで無制限に買い入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を通知したことで売りがかそくしたためとのこと。

円安がどこまで進むのか、アフターコロナを見据えて非常に不安な状況が続いています。
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