3月分の電気過去5年で最高値、ガス7ヶ月連続値上がり、燃料価格上昇が深刻



相次ぐ物価上昇に光熱費も仲間入りです。詳細は以下から。

NHKによると、大手電力会社10社の2022年3月分の電気料金は、過去5年間で最も高い水準となあるそうです。

主な原因は火力発電の燃料である液化天然ガス(LNG)や石炭などの輸入価格の大幅な上昇。


大手電力各社10社のうち、東京電力など9社で使用量が平均的な家庭で2月分より50円から300円近く値上がりし、北陸電力は同額となる見込み。

最も上昇幅が大きいのは中部電力の292円で、東京電力が283円で続いています。

またガス料金も液化天然ガスの上昇を受けて、大手4社すべてで7か月連続で値上がりとなります。東邦ガスが229円と最も上昇幅が大きく、大阪ガスが226円で続きます。


現在は原油や木材、鉄鋼などから各種食品までが幅広く値上がりしており、先日はあのうまい棒も原材料や輸送費の上昇で値上げを発表したばかり。


まだまだ終わりが見えないため、少なからず節約と蓄えを意識しておいた方がよさそうです。

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