【今週のサヴァイヴ飯】レバーが苦手な人にこそ食べてほしい「レバーのソース煮」、材料3つで臭みゼロの超栄養食



レバーが身体にいいことは改めて説明するまでもなく有名ですが、臭みなどから苦手にしている人も少なくありません。

そんな人にぜひチャレンジしていただきたい簡単で美味しいレバー料理のご紹介です。詳細は以下から。

ビタミンAやB2、B12に鉄分、葉酸など、貧血への最高レベルのサプリでもあり、皮膚や目の健康にも効果的なレバー。

焼き鳥や焼き肉でも人気のメニューですが、一方でその味や臭みを敬遠する人も多く、万人受けするとは言い難い食材なのが弱点です。

今回おすすめしたいのは、ソースの味と香りでレバーの臭みを完全にシャットアウトする「レバーのソース煮」。ご飯のお供にもおつまみにもなるパンチの効いた一品です。

まず用意するのはレバー。牛、豚、鶏のどれでも構いません。焼き肉用に切り分けてあるものを使うのが一番お手軽です。


トレーから出し、血の塊や筋があれば取り除いておきます。これらが臭みのもととなり、食感も悪くします。


その後、薄めのひと口大にカットします。それぞれのレバーの大きさを揃えておくことで、火の通り方を均一にします。


臭み取りのために切ったレバーを料理酒に漬けます。


10分程度でこのように濁ってきます。焼く直前にこの濁った酒は捨てます。


臭みが苦手な人はショウガをひとかけ入れるのもあり。


薄切りにしてもいいですし、ショウガも食べるのであればさらに千切りにしてもいいですね。


鍋に100cc程度のウスターソースを入れて火にかけます。


ショウガを入れる場合はこの時に一緒に入れて温めます。照りやコクが欲しい場合は、ここでみりんやハチミツを足すのもあり。その場合は少し焦げやすくなるので注意です。


ソースが沸いたら酒を切ったレバーを…。


そのまま投入。


厚みにもよりますが、3~4分程度中火でまんべんなく煮て火を通します。赤いところが無くなるよう、菜箸で転がしつつ様子を見ましょう。


すべてのレバーの表面にしっかり火が通ったら、蓋をして火を消します。このまま20分程度放置して余熱で火を通し、味を染みさせます。


こちらができあがり。冷めたままでも、温め直しても美味しくいただけます。再加熱する際は火を通し過ぎると固くなり過ぎるので注意。


ウスターソースのパンチがレバーの臭みを消し去り、白飯ともお酒とも相性ばっちりになっています。保存する時はソースごと冷蔵庫に入れ、2~3日を目安に食べきりましょう。

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