登山届がスマホアプリ「YAMAP」から提出可能に



コロナ禍で注目されるアウトドアレジャー。ですが登山では時に命にも関わる危険にも遭遇します。

救助の要となる登山届をスマホアプリから提出できる仕組みが進んでいます。詳細は以下から。

朝日新聞社によると、群馬県警が登山者向けスマホアプリ「YAMAP」を運営するヤマップと「登山届情報システムの活用に関する協定」を結んだそうです。


これは登山届の提出率の低迷を受けたもので、協定締結は長野県警に続き全国2例目。これにより県警に正式な登山届として提出できるようになります。

スマホアプリから簡単に提出できれば提出率が上がり、遭難時の救助活動の迅速化につなげられると期待されているとのこと。


YAMAPは無料で、事前にコースタイムを自動計算して無理のない登山計画を作成できるアプリで、家族など緊急連絡先にも共有できます。

すでに登山者やトレッカーから大きな支持を得てユーザーも多いYAMAP。使い慣れたアプリから登山届を出せれば提出率の改善に大きな効果がありそうです。

・関連記事
個人の「釣り」規制強化へ、漁獲量報告義務や漁獲枠制限も | Your News Online

週休3日制、7割超の社会人が賛成も過半数は「給与減るなら反対」 | Your News Online

ヤフオク!で販売禁止目前の絶滅危惧種「カワシンジュガイ」、100万円で駆け込み出品 | Your News Online