「PayPayスタンプカード」中小店舗に拡大、街の個人店もお得に



PayPayで決済することでたまっていくお得なスタンプカードが大手チェーンから街の店舗に拡大することになります。詳細は以下から。

PayPayのプレスリリースによると、同社は2022年3月1日(火)から中小規模のPayPay加盟店向けに独自の「PayPayスタンプカード」が簡単に発行できる機能を提供するそうです。


PayPayスタンプカードは、発行している加盟店でPayPay決済することで、独自のスタンプカードが自動で取得されてスタンプがもらえる機能。スタンプがたまると、数に応じて加盟店独自の割引やプレゼントをもらえます。


この機能は2021年12月からBOOKOFFやとらのあななどの大手チェーン店向けに提供されてきましたが、3月1日からは中小規模のお店にも提供されることになりました。

PayPayは街の八百屋や食堂など、小さな個人店でも使いやすいのが大きなメリット。そうしたお店がスタンプカードでお得になれば、ユーザーとして嬉しいだけでなく地域経済の活性化にもプラスに働きそうです。

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