1月の景気動向指数4ヶ月ぶり悪化、第6波影響か



コロナ第6波と共に景気の回復がストップしています。詳細は以下から。

3月8日に内閣府が発表した2022年1月の景気動向指数の速報値で、景気の現状を示す一致指数が前月比0.5ポイント低い94.3となり4か月ぶりに下落しました。

ただし一致指数の推移から機械的に当てはめた基調判断は「足踏みを示している」に据え置いています。

日本各地で新型コロナ第6波が急拡大し、1月なかばから順次まん延防止等重点措置が適用されたことが大きな要因と言えそうです。

現在はようやくピークを越えたと考えられていますが、第7派の到来も予測されているため、今後も回復しつつある景気が再び悪化というサイクルが繰り返される危険もありそうです。
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