【今週のサヴァイヴ飯】冷凍庫に常時ストックしてほしい「万能鶏そぼろ」、材料3つでなんにでも応用自在



肉じゃがに野菜炒め、朝のお弁当など、今すぐちょっとだけすぐに使える肉があったら…。そんなタイミングに大活躍してくれるのがこの万能鶏そぼろです。

鶏ひき肉が安い時に大量に作って冷凍しておけば、いざというときに大いに助かること間違いなし。詳細は以下から。

今回使うのは鶏むねのひき肉。脂質やカロリーを抑えつつ、しっかりタンパク質を摂取できる定番選手です。お店によってサイズが異なりますが、今回は200gを基準に作っていきましょう。


まずはフライパンに油を敷き、弱火で少し温めたら鶏ひき肉をどーん!火は弱火のままです。


すぐに小さじ半分の塩を入れます。


適当にぶっかけるだけで構いません。


そうしたら弱めの中火にし、木べらやフライ返しでザクザク切るように炒めます。最初はポロポロのそぼろになりませんが焦る必要はありません。


関西のお好み焼きのように、縦横にザクザク。


3分ほどしてじんわり下の方が焼けてきたら…。


濃縮タイプのめんつゆ30ccを外側から回しかけるように投入。

同じように料理酒を50cc、こちらも外側から回し入れます。


ざっくりひっくり返します。


ここで再び縦横にザクザク。めんつゆと料理酒が煮立っています。この頃には自然にポロポロになってくるので、大きなかたまりを潰すように火を通していきます。


汁がなくなってきたな…というところで火を止めたらできあがりです。完全にカラカラにする必要はありません。お弁当のそぼろご飯などにはこの状態で掛ければOK。


この時点でしっかり味が付いているので、ご飯のお供などにちょっと出すのもいいですね。


すぐに食べない分はそのまま冷まし、あら熱が取れたらラップなどで小分けにしましょう。


小分けにした袋はまとめてフリーザーバッグに入れておくと冷凍庫内でバラバラになるなどの事故も防げます。


この万能鶏そぼろはポケモンで言えばイーブイのような、どのようにでも応用して使える基本選手。野菜炒めや焼きそば、チャーハンやパスタの具にもできますし、肉じゃがやそぼろ煮、麻婆豆腐や坦々鍋などにも大活躍です。


そぼろ丼など用に、醤油や豆板醤などでよりパンチの効いた味にすることも。もともとの味がストレートなのでアレンジ自在なのも万能鶏そぼろの大きなポイントです。

安売りの時にさっと作ってまとめて保存しておくだけで料理の機動力が段違いになります。

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